漢方医学で考える、ニキビを悪化させない化粧品選び

化粧品でニキビを治すことは出来るのか?

あらためてご挨拶させて頂きます。

私、漢方医学研究家の陳と申します。

このサイトをご覧いただいている方は、ここに辿り着くまでに様々なニキビ対策や化粧品を試されてきてらっしゃるのではないでしょうか?

手はつくしているもののニキビの現状はかわらない。

"もう何をやってもダメなのか?"

そう思っているのであれば、それは違うかもしれません。

これをご覧になっている

約80%以上の方のニキビは、良くなる可能性があります!

なぜ?私がそんなことをいうのかというと、、、

ニキビで悩み続けて13年、美容業界にたずさわって10年、その経験の中で気がついたことがあります。

それは、、、

ある二つのことを意識すると、ニキビが出来難くなるいうこと。

ほとんどの方が、化粧品の使い方や選び方を少し変えただけで、良くなってしまう可能性があります。

お恥ずかしい話ですが、実は私自身、ピーリング系化粧品で肌が敏感になってしまった経験もあります。

13年の間にやってしまった失敗は数しれず、だいぶムダなお金を使い続けてしまいました。

そうして、ようやくたどり着いたニキビ対策はというと、実にシンプルで簡単なことでしかなかったのです。

それは、何万円もするような高級化粧品を使うことでも、病院に通って治療受けることでもありません。

それは、自宅で誰でも出来るような簡単なことだったのです。

もちろんすべての方に100%効果があるとまでは言いません。

それでも、ニキビを少しでも無くしたい、もう無駄なお金は使いたくない、そう思うならぜひ最後まで読んでみて欲しいのです。

ニキビ肌に合ったスキンケアの選び方とは?

冒頭でもお話しした通り、アクネ菌は皮脂の酸化を促進させることが解ってきています。

つまりニキビ肌の人は、普通肌の人に比べに肌が酸化するのがすごく早いそうです。

私なんかもそうでしたが、夕方になると肌がむず痒くなったりしたことはありませんか?

皮脂の酸化は時間が経つほど悪化していくので、夕方になるほど痒みが増してきます。(※酸化した皮脂は毒性が強くなるため)

実は、これがニキビを増やしてしまう原因の一つ。

この酸化した皮脂をキレイに取り除くためにも、まずは汚れを残さない意識的な洗顔が、ニキビ肌には必要だったのです。

 

>> よくある失敗、気がつけば洗顔不足に落ち入っていた!

 


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